(第2火曜日/担当医)
これまでCARIFAS足の外科センターをはじめとする足部・足関節の専門施設において診療に従事し、現在は群馬慶友整形外科病院 足の外科センター長として、年間約500件の手術を執刀しております。
また、テニスやバスケットボールなどのスポーツ現場でのメディカルサポートを通じて、アスリートの診療にも携わっています。
足関節靱帯損傷や三角骨障害、アキレス腱障害などのスポーツ外傷・障害から、外反母趾、扁平足、変形性足関節症といった変性疾患まで、足部・足関節疾患を幅広く診療しております。
足部・足関節の痛みや機能障害は、骨だけでなく、靱帯や腱などの軟部組織に原因があることも少なくありません。
そのため、X線検査に加えて超音波検査も積極的に活用し、動的評価を含めた正確な診断に努め、一人ひとりの患者様に適した治療をご提案いたします。
足部・足関節の症状でお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
痛みの軽減と機能の改善を図り、患者様が長く快適に歩き、活動できる足を維持できるよう、全力で診療にあたってまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
◯経歴
2010年:熊本大学医学部卒業
2012年:慶應義塾大学スポーツ医学総合センター 助教
日本テニス協会メディカルサポート(現職)
2013年:伊勢原協同病院整形外科
2014年:済生会横浜市東部病院整形外科
2016年:江戸川病院スポーツ医学科
2019年:重城病院CARIFAS足の外科センター
2021年:重城病院CARIFAS足の外科センター 整形外科部長
2024年:慶友整形外科病院足の外科センター長・副院長
2025年:群馬クレインサンダーズチームドクター(現職)
◯資格
・日本足の外科学会認定医
・日本整形外科学会専門医
・日本体育協会公認スポーツドクター
・IOC diploma
・運動器リハビリテーション医